国家資格ドローン科
スカイ・ドリームで取得する!
国土交通省登録講習機関(国空無機第122193号/122194号)
登録講習機関コード:0466
登録講習機関事務所コード:T0466001
運営会社:株式会社千匠・テクノ(SKY・DREAM)
ドローンの国家資格とは?(無人航空機操縦者技能証明等)

2022年12月5日より、ドローンの国家資格として免許制が施行されました。
ドローンの国家資格(無人航空機操縦者技能証明等)は、ドローンを飛行させるのに必要な技能を有することを証明する資格制度です。当校では「一等無人航空機操縦士」と「二等無人航空機操縦士」の2つの国家資格の講習が受講可能です。
国家資格を取得するメリット
「レベル4」と称されている飛行リスクの高い特定飛行は許可が必要になりますが、国家資格を持つ人が機体認証された機体で飛行させる場合、ドローンの飛行許可申請が大きく緩和されます。
また、国家資格を保有することで、依頼者から競合他社より選ばれやすくなる要素が多数あります。特に、インフラ全般のドローン活用は今後ますます増加すると予想されます。競合他社との差別化においても、国家資格の保有は充分にアピールできる強みと言えます。
● インフラ関連におけるドローン活用の増加予想
・物流関連:物資輸送のドローン活用増加
・建設関係:建物外壁点検、屋根点検、点検にまつわるドローン活用増加
・土木関係:測量関係のドローン活用増加 など
一等無人航空機操縦士/ニ等無人航空機操縦士の違い
● 一等無人航空機操縦士
ドローンの飛行形態のうち、リスクの高いカテゴリーⅢ(レベル4)の飛行に必要な資格です。レベル4とは「有人地帯での補助者なし目視外飛行」のことを言い、現行の航空法上では許可・承認がされていません。
● 二等無人航空機操縦士
ドローンの飛行形態のうち、リスクが比較的高いカテゴリーⅡ(レベル3)の飛行に必要な資格です。レベル3とは「有人地帯での補助者ありでの目視外飛行」のことを言い、現行の航空法上で許可・承認がされています。
上記内容はあくまでも概要になります。その他、細かな飛行形態等がありますので詳しくはお問い合わせください。
民間ライセンスと何が違う?
民間ライセンスの場合、特定飛行におけるすべての飛行は国土交通省の許可・承認が必要になります。また、レベル4の飛行は許可が出ないためリスクの高い飛行はできません。ビジネスとしてドローンを活用したい方は国家資格の取得をおすすめします。
【国家資格ドローン科】
コース詳細・費用

国家資格として免許制が施行されたことで、今後ビジネスにおけるドローンの需要はさらに高まります。
充実のカリキュラムで「一等無人航空機操縦士」と「二等無人航空機操縦士」のすべての試験対策を徹底指導します。すでに民間のスクールでライセンスを取得している方は経験者として、学科・実地講習の一部が免除されます。
- 国家資格ドローン科の主な対象者
-
ドローンをビジネスに活用したい方、すでに活用している方、インフラ関連の業務に携わる方などが対象となります(16歳以上)。実技訓練を含むすべての養成プログラムへの参加が必須となります。
● 各コース共通内容
- 取得可能ライセンス
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一等無人航空機操縦士、二等無人航空機操縦士
- 定 員
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最大10名
※ 複数名での申し込みの場合、講習日程などご相談を承ります。出張スクールも可能です。
- 実施場所
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【学科】 Sky Dream教室
【実技】 Sky Dream同敷地内
- 持ち物など
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・筆記用具一式
・昼食(各自ご準備ください)
・冬季は防寒着など寒くない服装での受講をお願いいたします。
● 初学者向け講習
ドローンの操縦経験がない方・ほとんどない方を対象とした講習です。
● 経験者向け講習
以下のいずれかに該当する方が対象となります。
・国土交通省ホームページに掲載された講習団体が発行する、有効期限付きの講習修了証明書またはライセンス証をお持ちの方
・飛行実績が50時間以上ある方
※ 飛行実績50時間以上の方は、受講前に講師によるスキル確認を行います
一等無人航空機操縦士講習
● 基本料金(消費税込)
| 項目 | 一等初学者 | 一等経験者 |
|---|---|---|
| 講習料 | ¥550,000 | ¥198,000 |
| テキスト料 | ¥5,500 | ¥5,500 |
| 事務手数料 | ¥3,300 | ¥3,300 |
| 証明発行手数料 | ¥5,500 | ¥5,500 |
| 合計 | ¥564,300 | ¥212,300 |
● 限定変更オプション(追加料金/税込)
一等のドローン資格を取得後、特定の飛行方法(目視内飛行、昼間飛行)を行うために必要な講習・試験を受けることができます。
| 限定内容 | 一等初学者 | 一等経験者 |
|---|---|---|
| 目視外+夜間(6時間) | ¥110,000 | ¥88,000 |
| 目視外のみ(5時間) | ¥88,000 | ¥66,000 |
| 夜間のみ(1時間) | ¥55,000 | ¥55,000 |
二等無人航空機操縦士講習
● 基本料金(消費税込)
| 項目 | 二等初学者 | 二等経験者 |
|---|---|---|
| 講習料 | ¥253,000 | ¥88,000 |
| テキスト料 | ¥5,500 | ¥5,500 |
| 事務手数料 | ¥3,300 | ¥3,300 |
| 証明発行手数料 | ¥5,500 | ¥5,500 |
| 合計 | ¥267,300 | ¥102,300 |
● 限定変更オプション(追加料金/税込)
二等のドローン資格を取得後、特定の飛行方法(目視内飛行、昼間飛行)を行うために必要な講習・試験を受けることができます。
| 限定内容 | 二等初学者 | 二等経験者 |
|---|---|---|
| 目視外+夜間(2時間) | ¥88,000 | ¥88,000 |
| 目視外のみ(1時間) | ¥55,000 | ¥55,000 |
| 夜間のみ(1時間) | ¥55,000 | ¥55,000 |
その他費用(税込)
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 基本再検定費 | ¥22,000 |
| 限定解除再検定費 | ¥16,500 |
| 補講費用(1コマ) | ¥11,000 |
| 休日対応(1日) | ¥11,000 |
学科講習
-
● 科 目
・無人航空機操縦者の心構え
・無人航空機に関する規則
・無人航空機のシステム
・無人航空機の操縦者及び運航体制
・運航上のリスク管理 -
● 必要時間数(目安)
・一等無人航空機操縦士: 初学者18時間、経験者9時間
・二等無人航空機操縦士: 初学者10時間、経験者4時間
実地講習
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● 科 目
・飛行計画、リスク評価結果及び飛行環境の確認
・運航体制、手順、役割分担等の管理の確認
・機体の状況、操縦モード、バッテリーの確認
・フェールセーフ機能の適切な設定、飛行経路の設定、自動飛行の設定
・基本操縦(手動)
・基本操縦(自動)
・基本操縦以外の機体操作
・様々な運航形態への対応
・安全に関わる操作
・緊急時の対応
・飛行後の記録、報告 -
● 必要時間数(目安)
・一等無人航空機操縦士:
初学者50時間(限定解除目視内7時間、限定解除夜間2時間)
経験者9時間(限定解除目視内5時間、限定解除夜間2時間) -
・二等無人航空機操縦士:
初学者13時間(限定解除目視内3時間、限定解除夜間2時間)
経験者3時間(限定解除目視内1時間、限定解除夜間1時間)
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